順勝寺
じゅんしょうじ
  • 市内中心部
  • 神社・仏閣
  • 浄土真宗
1471年三原城築城に伴いこの地に移されました。この寺は市内の真宗寺の代表格であり、1587年豊臣秀吉が九州に陣をかまえていたとき、准如上人が見舞いに行く途中当寺で一泊されるなど両上人の御数珠など真宗にとって貴重な品物が多数あります。また、大きな山門は城門14のひとつといわれ、素朴な中に戦国の重厚さが感じられ、そしてそれと対照的に華麗なすばらしい中門が奥に建っています。なお、宝暦の頃、平賀晋民がこの寺で塾を開き、頼山陽の父、春水が3年間勉学をしたところでもあり、詩歌を多数残しています。
住所三原市西町2-3-22
お問い合わせ先【順勝寺】0848-62-4395
アクセス三原駅から徒歩約15分