椋梨城跡
むくなしじょうあと
  • 大和エリア
  • 史跡
椋梨氏の居城跡。鎌倉時代初期、小早川初代土肥実平の孫三代景平二男新庄次郎左衛門季平が沼田小早川氏から椋梨川流域に広がる沼田新荘を譲られ、椋梨氏を名乗り季平の子二代国平の代から土着したものといわれ、以後、毛利氏、小早川氏の勢力拡大に貢献した。1600年、十三代景良が毛利氏に従って防長へ去り、城としての役目を終える。城跡の南東約200mに、椋梨氏の菩提寺学応寺跡や一族のものと思われる墳墓地がある。
住所広島県三原市大和町椋梨
お問い合わせ先地域住民(保存会)管理者(岡場さん) 0847-34-1255
駐車場
アクセス山陽本線河内駅より国道432号線に沿って約10km北上して西方向の国道486号線(豊栄方面)へ約2km入った国道沿いにある
トイレ有 仮設トイレ