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三原城は平成29年に築城450年を迎えました
瀬戸内三原 築城450年事業

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新高山城跡 にいたかやまじょうあと
小早川氏の初代である土肥実平が源頼朝に命じられて本郷の地を統轄、以後第4代小早川茂平が高山に本城を建築した。
その後、5代雅平が沼田川を挟んで西側に隣接すつ新高山に副城を建てた。毛利元就の三男隆景が小早川17代を継承してこの副城を修築して約45年間本拠とし、瀬戸内海への進出の礎を築いた。当時は海の水が山の麓まで入ってきており舟の発着場もあった。

現在、本丸、中の丸、釣井の段や国真寺などの跡が残っている。国指定史跡。写真の左が新高山城跡。右は高山城跡。東側突端の頂上、詰の段に音声説明機設置。
基本情報
住所広島県三原市本郷町下北方
お問い合わせ先【本郷町観光協会】平日9時〜12時(土・日・祝祭日は休み)/0848-86-5717
駐車場有 マイクロバス2台、自家用車10台
アクセス車/本郷駅から堀〜亀津線を山陽自動車道本郷I.C方向に1.6km至→登る
公共/本郷駅前からタクシーで約3分 駅前から徒歩で25分
トイレ
資料ダウンロード【ゆかりの人物】小早川隆景

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