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三原城は平成29年に築城450年を迎えました
瀬戸内三原 築城450年事業

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高山城跡 たかやまじょうあと
高山城跡は、沼田川の東岸にあり、対岸の新高山城とともに沼田小早川氏の居城でした。山頂は、標高190m、広さ16haで、北西から東南方向に延びる谷をはさんで2区画に分かれ、北の峰に西から、出丸・権現丸・イワヲ丸・南丸・出丸などの曲輪が残っています。この城は、小早川茂平の築城といわれています。天文19年(1550年)、毛利元就の三男隆景が沼田小早川家を相続し、高山城に天文20年(1551年)10月に入城しました。
隆景は天文21年(1552年)6月、対岸の新高山城を改修して本拠を移しています。
基本情報
住所広島県三原市本郷
営業時間【本郷町観光協会】平日9時〜12時(土・日・祝祭日は休み)/0848-86-5717
駐車場有 5台
アクセスJR三原駅から車で30分、下車後徒歩30分 。JR本郷駅から車で10分、下車後徒歩30分
トイレ
資料ダウンロード【ゆかりの人物】小早川隆景

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