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三原城は平成29年に築城450年を迎えました
瀬戸内三原 築城450年事業

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善教寺 ぜんきょうじ
「備後古城記」に天文23年(1554年)に沼田川河口の小島城で戦いがあって、城主摂津守祐直が小早川隆景のために落城したことがしるされていた。この時、陶春賢の方についていた祐直はついに、戦死し、祐直の子息、若狭守は郎従に守られて小島城を逃れ、妻の縁者を頼って但馬国の大田垣家のもとにむかいました。小島若狭守の三男行栄は、幼名を松千代といいました。父若狭守が大和国に在住のころ誕生し、父と共に柴田勝家にしたがって、兵馬倥惣のあいだを馳駈し、多くの武功をあげていたが、有為転変の激しさにあい、人生のはかなさをみるにつけ、自ずから深く悟ることがあり、永禄の末に播州亀山におもむき本徳寺の上人にたのんで得度し、法名を行圓と号した。行圓は衆生にまぎれてなつかしい三原にかえり、山中川畔の先祖の故地に草庵をいとなみました。そして築城のとき、埋め立てしたばかりのこの地へ移りました。当時、この浜之町では、善教寺が最初に建てられたといわれています。
基本情報
住所広島県三原市東町2丁目9-1
お問い合わせ先【善教寺】0848-62-2963
アクセス三原駅から徒歩約10分
備考浄土真宗

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