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三原城は平成29年に築城450年を迎えました
瀬戸内三原 築城450年事業

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三原の4大祭り

三原の4大祭り

三原には、お祭りがいくつもあり、年間を通してさまざまな催しを楽しむことができます。その中でも特に地元の人たちから愛され、県外の方からも注目を集めている4つの祭りについてご紹介します。

三原やっさ祭り

市民が主役となり、街中に活気が満ちあふれる一大イベント。三原城築城の祝の踊りが発祥とされ、今に至るまで三原の人々に愛されています。祭りの中心は踊り。「やっさ踊り」には子どもから社会人までたくさんの市民が参加し、今では広島県を代表する民謡踊りです。観ても踊っても楽しめる祭りです。

  • 二段ばねなどが特徴の踊り
    二段ばねなどが特徴の踊り
  • 「正調やっさ」「創作やっさ」などの部門ごとに審査も行われます
    「正調やっさ」「創作やっさ」などの部門ごとに審査も行われます
  • 沿道にはたくさんの観客が詰めかけます
    沿道にはたくさんの観客が詰めかけます
  • たくさんの子供たちが参加する「子どもやっさ」
    たくさんの子供たちが参加する「子どもやっさ」
やっさ踊り
やっさ踊りの起源は、三原城築城を祝って、三味線、太鼓、笛などを打ちならし、思い思いの歌を口ずさみながら踊ったのが始まりといわれています。踊り方も型にとらわれることなく、賑やかなはやしをとり入れ、「やっさ、やっさ」と声をかけられるところから、いつしか"やっさ踊り"と呼ぶようになりました。
例年、100チーム以上、約7000人もの踊り手が三原駅周辺を練り歩き、活気あふれる夏の夕べを演出します。当日は個人の飛び入り参加も可能です。地元の人たちと一緒に祭りを楽しみましょう。
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  • 迫力満点の2尺玉
    迫力満点の2尺玉
  • ひときわ華やかなスターマイン
    ひときわ華やかなスターマイン
やっさ花火フェスタ
祭りのフィナーレとなる花火には、例年、たくさんの人が会場周辺へ詰めかけます。見どころはなんといっても、迫力ある2尺玉の花火。体の芯まで響く音と、夜空いっぱいに広がる光の花が夏の夜を彩ります。また、色とりどりの花火が連続的に打ち上がるスターマインも見逃せません。
祭り会場で見る花火は迫力満点ですが、少し離れた高台から見るのもおすすめです。三原駅から車で7分程の場所にある筆影山は、瀬戸内海が一望できる絶景スポット。水面に花火の光が踊り、夜景と花火の両方を楽しむことができます。
三原やっさ祭り
開催日毎年8月の第2日曜日を含む前3日間
場所 JR三原駅周辺 ※花火会場はJR糸崎駅南側 糸崎港1号・2号岸壁
お問い合わせ 三原やっさ祭り実行委員会(三原商工会議所内) TEL:0848-62-6155
公式HPhttp://www.yassa.net/

三原神明市

「神明祭」とは、伊勢神宮をまつる祭りのことで、室町時代末期に始まりました。今では毎年2月の第2日曜日を含む前3日間、三原駅北側一帯に約500店の露店が立ち並び、身動きできない程の人出で賑わっています。三原城を築いた小早川隆景公は、この祭りを大切なものとし、近郷より繰り出す人出の模様を見て、その年の景気を測ったともいわれ、現在も県内外から多くの人で賑わう、備後路に春を告げる祭りとして親しまれています。

  • シンボルの日本一大だるま
    シンボルの日本一大だるま
  • 大小さまざまなだるまが並びます
    大小さまざまなだるまが並びます
  • 三原駅北側一体には約500軒もの露天商が立ち並びます
    三原駅北側一体には約500軒もの露天商が立ち並びます
  • 願いを叶えてくれただるまを供養する供養塔
    願いを叶えてくれただるまを供養する供養塔
神明市のシンボルとして飾られてきた大だるま。現在4代目の大だるまは高さ3.9m、重さはなんと500kgで地上4.5mの台の上に設置され、下から見るとその大きさと迫力に圧倒されます。神明市は「だるま市」とも呼ばれ、露店に大小さまざまなだるまが並びます。家族の人数分のだるまを神棚にお供えして家内安全を祈る風習があり、今でも市民は毎年、この神明市で新しいだるまを買い求めます。大切な人の幸せを祈って、だるまをお土産にするのも良いかもしれません。
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三原神明市
開催日毎年2月第2日曜日を含む前3日間
場所東町、館町、本町一帯
お問い合わせ三原市 観光課 0848-67-6014 / 三原観光協会 0848-63-1481
公式HPhttp://www.mhr-cci.or.jp/shinmei/

三原浮城まつり

浮城と呼ばれた「三原城」をテーマに、旧城下のにぎわいを再現するお祭りとして開催されています。見応えのある小早川甲冑部隊の旧城下練り歩きのほか、神楽や和太鼓演奏などのステージイベントのなど、盛りだくさんの内容です。

  • 甲冑に身を包んだ武者たちが市内を練り歩きます
    甲冑に身を包んだ武者たちが市内を練り歩きます
  • 三原浮城まつり
  • 三原浮城まつり
  • 三原浮城まつり
毎年注目を集める小早川甲冑部隊の旧城下練り歩きには、約60人が参加。小早川隆景公を筆頭に武者行列を成し、市内を練り歩いて祭りを盛り上げます。
また2016年には三原城築城450年を記念して、『瀬戸内三原 築城450年100日前イベント』と題し、地元の「安芸ひろしま武将隊」をはじめ、「名古屋おもてなし武将隊」と「熊本城おもてなし武将隊」の3武将隊が、殺陣などのステージパフォーマンスを行いました。
この他、神楽や和太鼓演奏などが例年行われ、歴史を感じるイベントを楽しむことができます。
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三原浮城まつり
開催日毎年11月上旬
場所三原城跡一帯(駅周辺)と三原港
お問い合わせ三原浮城まつり実行委員会(三原観光協会内)0848-63-1481

三原さつき祭り

市花である“さつき”の花をテーマに開催されるイベント。さつきの咲き誇る宮浦公園や三原市芸術文化センターポポロを会場に、ステージイベントやさつきの展示などが開催され、家族で楽しめる祭りとして市民から愛されています。

  • 市民などが参加して行われる「さつきパレード」
    市民などが参加して行われる「さつきパレード」
  • サツキステージでは、終日様々な催しものが行われます。
    サツキステージでは、終日様々な催しものが行われます。
  • 小さなお子様にも楽しんでいただけるイベントがいっぱいです。
    小さなお子様にも楽しんでいただけるイベントがいっぱいです。
  • 市花である“さつき”の花を存分に観賞していただけます。
    市花である“さつき”の花を存分に観賞していただけます。
緑に囲まれた宮浦公園に4つのエリアを設定、さまざまな催し、出店、展示、体験が用意され、さつきステージでは、やっさ太鼓、フラダンスやチアリーディングの発表などが行われます。また、国内有数の音響を誇る芸術文化センターポポロでは、自衛隊音楽隊による演奏が披露されます。
市民などが参加して行われる「さつきパレード」の沿道は観客で賑わいます。
その他、ふわふわドームや新幹線など、ご家族で楽しめる催しが多数開催されます。
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三原さつき祭り
開催日毎年5月の最終土曜・日曜日
場所ポポロ(宮浦公園)
お問い合わせ三原さつき祭り実行委員会(三原商工会議所内) TEL:0848-62-6155
公式HPhttp://mihara-satuki.com/

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