神社・仏閣
東禅寺と木造四天王立像
今から1300年前、僧行基が瑞気天にみなぎり、地に霊光を放つハシバミの巨木を発見し、根付いたまま幹に十一面観音菩薩を彫刻したのが東禅寺の本尊と伝えられている。
脇仏の四天王立像(持国店像・増長天像・広目天像・多門天像)は鎌倉時代沼田荘梨羽郷海名の名主、源信成が奉納したといわれている。・
本尊の十一面観音菩薩像と18通の古文書は市指定重要文化財
音声説明機設置
三原市本郷町南方
本郷駅から県道59号線を竹原市忠海方面に5.3km至る
駅前からタクシーで9分
駅前から徒歩で80分
本郷町観光協会
平日9時〜12時(土・日・祝祭日は休み)
TEL. 0848-86-5717
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