神社・仏閣

妙正寺

 三原城主浅野家の菩提寺として、延宝2年(1674)東町米田山の麓に創建されました。

ところが、当時の山陽道から墓が下に見えるという理由により、わずか20年ばかりで現在の地に移されました。

  現在の地は、当時敵が占拠した場合、戦略上不利益になると反対があったほど城と城下を眼下におさめられる要所で、瀬戸内海の島々から遠く四国連山まで見える眺望絶景の地です。


〒723-0062 広島県三原市本町2丁目9-14

車/山陽自動車道三原久井ICから約15分 公共/JR三原駅から徒歩7分


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