神社・仏閣
楽音寺の縁起絵巻
楽音寺に伝わる「紙本著色縁起絵巻」は元は朱雀帝の勅筆であって、絵は金岡の描いたものであった。
現在の縁起絵巻は江戸時代に、詞書は杉岡六太夫、絵は狩野安信が描いたものである。
楽音寺の創立の由来を伝えるこの絵巻は、鎌倉時代の風俗、その他を忠実に伝える貴重なものである。
この絵巻は6つの場面が描かれているが、この絵は、第5場面で倫実の軍勢が草を焼いて敵に迫る勇壮でしかも美しい絵である。
現在は、広島歴史博物館に寄託されている。
県指定重要文化財。音声説明機設定。
三原市本郷町南方
本郷駅ら県道59号線を竹原市忠海町方面に2.6km至
駅前からタクシーで4分
駅前から徒歩で約40分
本郷町観光協会
平日9時〜12時(土・日・祝祭日は休み)
TEL. 0848-86-5717
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