三原市は「タコ」の産地です。
三原は、瀬戸内有数のマダコの産地です。
「タコ」はきれい好きな生き物で、水温の一定した綺麗な海、そして砂と適度な岩場のある三原の沖合いは、「タコ」の生息していく最適な条件を持つ漁場です。
また、三原のタコ漁は代々世襲制が引き継がれ、漁場を大切に保ち、捕りすぎず、「タコ」と共存しながら漁を行っています。
三原市の「タコ」はひと味ちがう
三原の代表的な味覚と言えば、瀬戸内の新鮮な海の幸です。
どれを食しても美味しいのですが、なかでも「タコ」是非一度お召しあがりいただきたいものです。
刺身・天ぷら。煮物・酢の物・しゃぶしゃぶ・タコ飯など三原名物のタコ料理はいろいろで適度な歯ごたえと意外な柔らかさ、地物ならではの味の違いを堪能できます。
また、「タコ」をつかった多彩なお土産品もあります。
三原市内の色々なお店で料理を味わえ、お土産を購入することができます。
「タコ」は美食家できれい好き
「タコ」は以下と同じようなものと思われますが、その生態は異なり、食べるものにしてもイカは鰯や鯖といった青魚を食べますが、「タコ」はカニ・エビ・シャコ・白身のアコウ・スズキ・鯛といった美味しいものしか食べません。
また、「タコ」はきれい好きで、汚れたところでは死んでしまいます。そして、「タコ」は横着で蛸壷や岩陰に潜み、入口に小石を積んで足先を出して魚を誘い、餌と思い近づいた魚を足で巻きつけて食べます。
タコの旬は
タコの旬は、6月頃〜8月頃と11月頃〜翌年3月頃で、秋(9月頃〜10月頃)の時期には産卵期に入り、この時期の漁は休漁となります。
市内における三原のタコに関するイベントでは、毎年8月8日を「タコの日」として、「タコ料理教室」や「タコ供養」などが開催され、タコを増やすための取り組みとしては、タコ産卵礁や築いその設置を行っています。
● 観光遊漁船
三原漁業協同組合
三原市古浜町1丁目11-1
Tel. 0848-62-3056
Fax. 0848-62-3175
タコ供養
たこつぼ漁が伝統の三原では、毎年8月8日を「タコの日」とし、タコの恵みに感謝するため、「タコ供養」を営んでいます。
タコの好物とされるサツマイモを供えた祭壇に向い、焼香します。
タコ料理教室
三原名物「タコ」の色々な調理方法を紹介し、毎年好評いただいている「タコ料理教室」。
市内のタコ料理専門店の職人さんから、生きタコのさばき方から、新メニューまで、教えてもらって、試食します。
毎年7月下旬に開催
タコのまち三原 音楽祭
毎年7月下旬に開催
シャンソン、フォーク、ポップスから演歌まで幅広いジャンルの音楽祭です。タコのまち三原グッズプレゼントやタコ料理の試食もあります。







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