| 筆影山・竜王山 |
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三原駅に降り立ち、潮の香りのする南へ5分ほど歩くと、そこはもう三原港。
まぶしい瀬戸内の青い海と干拓地の工場の向こうに明るい緑の山が見えます。この山が、標高311mの筆影山です。 |
| 佐木島 |
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島の大部分の海岸は、白い砂浜で占められており、沖合いはアマモなどの海草が繁茂し、多くの海の生物の繁殖場所にもなっています。 |
| 沼田西のエヒメアヤメ(国天然記念物)自生南限地帯 |
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エヒメアヤメ(古名タレユエソウ)は、(誰故草)と言い、4月中旬〜下旬に紫色の美しい花を咲かせます。 |
| 白滝山・黒滝山 |
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白滝山は三原市の南西部、竹原市との境に位置する標高350mの山です。一帯は、白滝山生活環境保全林として整備され、遊歩道をめぐりながら樹木を観察することができます。 |
| 瀑雪の滝 |
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この滝は沼田川沿い、県道33号線(瀬野川・福富・本郷線)より北200mの近距離にあり、滝の幅約3m・高さ30mで、滝壺は飛沫・水煙が立ち込め、涼風を呼ぶ景観である。
その昔、小早川家を訪れた毛利元就公は、吉田への帰路の途中この滝を見物した。(小早川家文書) |
| 宗郷谷 |
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ここ宗郷谷は平家の落人が葉田(現在の登町・沖浦町)から下りて移り住み、銅の採掘で生活を始めた所と伝わり、里山の風景や歴史的な史跡が残されています。 |
| 久井岩海 |
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森の中を3分も歩けば、岩がゴロゴロした景色が開けます。日本最大規模の岩海。岩に耳をあてると水のせせらぎが聞こえてきて、とても神秘的です。 |
| 吉田山甌穴群 |
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小高い丘の地中から、大昔の河原として発見された甌穴郡(おうけつぐん)。大小さまざまなくぼみは、川の流れの中で小石が回転し、長い時をかけて岩盤から削られてできたものです。 |
| 白竜湖 |
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昭和44年に完成した多目的ダム[椋梨ダム]によって出来た湖を白竜湖の愛称で親しまれる。名称は地域の椋梨川であった伝説から付けられる。
白竜湖の上流周辺に広大な土地を利用したスポーツ施設があり、湖畔には「道の駅」やリゾートセンター等がある。 |
| 芦田川源流 |
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一級河川「芦田川」は、ここから幹川流路86kmの旅を始める。 |
| 女王滝 |
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この滝は、用倉山鍋谷にあり用倉新地に流れを発した鍋谷川(用倉川)の途中に形成されている。
ここから沼田川まで、標高差300mをいっきに流れ下っている。 |
| 船木峡 |
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この辺りの沼田川中流域は、奇岩、大岩が多く、岩石の配列も自然のままがたもたれ、向かいの山の景観は四季をとおして彩りも美しく、明治の文豪、徳富蘇峰が「安芸の嵐山」と賞賛したといわれた場所である。 |
| 白扇の滝 |
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この滝は船木北部から菅川へ達する渓谷にあり、花崗岩の節理によって成立した滝で、全体の高さは22.6mである。 |