観光マップ

青山コレクション達磨記念堂

 東町極楽寺境内に併設された青山コレクション達磨記念堂は、毎年二月に開催される三原神明市(別名だるま市ともよばれる)の地元、極楽寺石井住職が収集した約1000個の達磨に加え、達磨コレクターの青山昭美さんのコレクション6000個の寄贈を受け開設した文字通り日本一の規模を誇る達磨の展示館です。

 コレクションは、日本全国を網羅して集められていおり、江戸時代につくられた珍しい陶磁器製の達磨など、学術的価値も高く、研究家・愛好家の垂涎の的です。

 展示館は、鉄骨二階建ての延べ面積150㎡。その名称は、東広島市西条町で病院院長で、全日本だるま研究会の会長を務め1997年に死去された青山昭美さんの名前にちなんだ。

 平成17年2月開館

三原ダルマ

 「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石を入れ、頭が細長く豆絞りの鉢巻をしているのが特徴。
 人のこぶし大のだるまを「握りだるま」といいます。神明市でそのだるまを家族の人数分買い求め、だるまの裏にめいめいの名前をかいて神棚に供えて、毎朝園達磨をみて家人一人ひとりの安全と反映を祈ったという言い伝えがあります。


〒723-0011 広島県三原市東町3丁目5-1


大きな地図で見る