正法寺
しょうぼうじ
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  • 真言宗
亀甲山延命尊院正法寺は、長谷町鶴ヶ巣に大規模な七堂伽藍があったと伝えられていますが、天正年間築城に際し、館町に移されました。ところが福島正則の代に城の鬼門にあたる中之町に移し、侍屋敷を増築して東の街道を固め戦に備えました。そして、明治23年(1890年)末寺4ヶ寺を合併して大徳院跡であった現在の地へ移転しました。この寺は城主の祈願所として、江戸時代三原4ヶ寺のひとつとして、法燈継承しています。備後西国8番霊場
住所広島県三原市本町3丁目4-1
お問い合わせ先【正法寺】0848-62-5312
アクセス三原駅から徒歩約8分