成就寺
じょうじゅじ
  • 市内中心部
  • 神社・仏閣
  • 臨済宗
神応山成就寺は、小早川8代貞平の菩提所として高山城下にあったものを天正19年(1591年)この地に移されました。この寺は、小早川隆景の内室(門田御料人慈光院殿)の実父である15代正平の菩提所でもあり、本尊は小早川隆景の持念仏であった千手観音を安置しています。この寺は備後西国33カ所巡拝の10番目の寺にあたり、「よのひとの おもひのたまの かすかすも ちかひのいとに むすびとどめん」のご詠歌を梶井門跡によって書かれた額があります。また、江戸時代、人形浄瑠璃の黄金時代を築いた並木宗輔が断継の名で修業した寺でもあります。境内には淡島神社があります。
住所広島県三原市本町2丁目1-1
お問い合わせ先【成就寺】0848-62-5367
アクセス三原駅から徒歩約7分
ゆかりの人物» 並木宗輔