三原市の郷土料理

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潮汁

潮汁

鯛といえば真鯛を指します。春、産卵の時期を迎えた真鯛は、全身が一段と桜色に輝き、桜の季節でもあることから、「桜鯛」と呼ばれています。
春祭りがきたら、押し寿司、鯛の潮汁をつくり、家族や親戚と語り合いながらいただきました。

材料(一人分)

50g
小さじ1/5
だし汁
150g
小さじ1/5
しょうゆ
小さじ1/3
みつば
3g
又は木の芽
1枚

作り方

  1. 鯛を吸い物種の大きさに切り、塩をふり、さっと熱湯を通す。
  2. 鍋にだし汁と「1」を入れ、「A」を加えすまし汁を作る。
  3. わんに「2」を盛り、結んだみつばを添える。
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