三原市の郷土料理

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山菜ちらし

秋野菜のお煮しめ

山菜は独特の風味が味わえる季節の食べ物です。春の味として楽しむ習慣は、万葉時代からありました。わらびや、たけのこ、ぜんまい等いろいろな山菜の入ったお寿司はごちそうで、春になると家族や友達とわらび、ぜんまい等を競争で取りに歩いたものです。

材料(1人分)

80g
出し昆布
3cm角
A
大さじ2
砂糖
大さじ1
小さじ1/5
ごぼう
10g
にんじん
10g
干しいたけ
1枚
わらび
10g
ふき
10g
たけのこ
10g
さやいんげん
2本
やきのり
少々
1/4こ
B
砂糖
1g
しょうゆ
2g
2g
だし汁
5g

作り方

  1. 米をとぎ、だし昆布を加え、かためにご飯を炊く。Aの合わせ酢を加え、すし飯を作る。
  2. 干しいたけは水でもどしてせん切りにする。ごぼうはささがき、にんじん、たけのこ、わらび、 ふきは食べやすい大きさに切り、Bで調味し煮る。
  3. 卵は錦糸卵にする。焼きのりはせん切りにする。さやいんげんはゆでてせん切りにする。
  4. すし飯に 2. を混ぜ、器に盛り、 3. を飾る。
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