三原市の郷土料理

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きゅうりざい

きゅうりざい

夏野菜といえば、トマト、ナス、ピーマン等たくさんありますが、中でも代表的なものといえばきゅうりではないでしょうか。今では年中見かける野菜になりましたが、みずみずしい香りとバリッとした歯ごたえは今の季節にふさわしく、きゅうりに含まれる水分と利尿作用のあるカリウムにより、ほてりを沈めると言われています。
原産地はインドで、日本では1000年以上前から栽培されており、昔は苦味が強く、下品な食材とされていましたが、品種改良により、現在のおいしいきゅうりが出来ました。 
夏には、どこの家の庭先でも作られ、甘酢で和えて毎日食べたものです。今回のレシピでは油あげと和えていますが、ごま、青しそ、みょうが、しょうが等、加える食材をかえると味の変化が楽しめます。

材料(1人分)

きゅうり
80g
油揚げ
5g
A
大さじ1
砂糖
小さじ1/3
少々
しょうゆ
小さじ1/3

作り方

  1. きゅうりは塩少々で板ずりした後、小口切りにする。
  2. 油揚げはさっとあぶり、せん切りにする。
  3. きゅうりを絞り、「2」とAの調味料であえる。
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