三原市の郷土料理

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小松菜のごまあえ

小松菜のごまあえ

小松菜の名前の由来を知っていますか?江戸時代、東京の小松川というところでよく栽培されていたのでこの名前がついています。当時から庶民に親しまれていたようです。
一年中食べられる小松菜ですが、旬は11月~3月ごろで、寒さに強く、一二度霜が降りた後のほうが甘みが増し、葉も柔らかくなって美味しくなります。カルシウム、鉄、ビタミンなどが豊富で、あくがすくなく、用途の広い食材です。ごまの香りが香ばしく食欲をそそるごま和えで、旬の小松菜の甘みを味わってみませんか。

材料(1人分)

小松菜
80g
白ごま
大さじ1/2
A
しょうゆ
小さじ1
だし汁
小さじ1
砂糖
小さじ1/2

作り方

  1. 小松菜はゆでて、長さ3cm位に切る。
  2. ごまは香ばしく炒ってすり鉢ですり、調味料を加えてあえる。
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