三原市の郷土料理

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ごぼうの金平

ごぼうの金平

ごぼうの食物繊維は腸の運動を活発にし、整腸作用を助けるので便秘に有効です。
日本には千年以上も前に薬草として渡来し、平安時代からは野菜として食べられており、常備食としてよく作ります。
特有の香りは肉・魚のにおいを消すとともに、それらのうま味を引き出すのに役立ちます。登町、沖浦町でとれるごぼうは、「はたのごぼう」といわれ、三原の特産品として有名です。
直径3cm位、長さ60cm位のりっぱなごぼうでお正月料理に欠かせない食材です。

材料(一人分)

ごぼう
50g
牛肉
10g
こんにゃく
10g
にんじん
10g
生しいたけ
5g
小さじ1/2
砂糖
大さじ1/2
しょうゆ
大さじ1/2
ごま油
適量
ごま
適量

作り方

  1. ごぼうは包丁の背で皮をこそげて、4センチ長さの千切りにし、水につけてアクをとる。牛肉、こんにゃく、生しいたけ、にんじんはごぼうと同じような大きさにそろえて切る。
  2. 鍋にごま油を熱し、ごぼうを炒め、残りの材料を加えてさらに炒める。
  3. ごぼうに透明感が出てきたら、酒を加えて炒め、砂糖を加えて炒め、最後にしょうゆを加えて炒める。
  4. 仕上げにごまをふる。
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