三原市の郷土料理

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かき雑炊

かき雑炊

三原にもオイスターロード(牡蠣小屋)がオープンし話題となっていますが、今回は牡蠣を使った雑炊のレシピをご紹介します。
牡蠣には、たんぱく質、カルシウム、ミネラル類などをはじめ、さまざまな栄養素が多く含まれることから、「海のミルク」とも呼ばれ、世界中で広く食されています。
その食べ方としては、酢がき、焼き牡蠣、カキフライ、牡蠣鍋など様々な料理方法がありますが、ここ瀬戸内では、牡蠣を使った雑炊が、冬の味覚の代表の家庭料理として昔から親しまれています。
牡蠣雑炊は、身体を温めながら牡蠣の豊富な栄養素をおいしくいただける冬の郷土料理です。

材料(1人分)

かき
70g
せり
1/4束
えのき茸
1/4束
1カップ
A
だし昆布
2.5㎝
しょうゆ
少々
小さじ1/2
小さじ1/5
1個

作り方

  1. かきは塩水で振り洗いし、せりとえのき茸は3㎝の長さに切る。
  2. 鍋に水と出し昆布を入れて出しを取る。出し昆布を取り出し、ご飯を加えてさっと混ぜる。
  3. 煮立ったら、カキとえのき茸とAの調味料を加え、割りほぐした卵を回し入れ、せりを散らし器に盛る。
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