三原市の郷土料理

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かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物

今では一年中色んな野菜が手に入りますが、昔は、冬に手に入る野菜が少なく、夏に収穫したビタミン豊富なかぼちゃを冬まで大切に保存して食べていました。
一年で最も夜が長い「冬至」の日にかぼちゃを食べると風邪を引かず、厄を払えると言われています。
今年の冬至は12月22日です。ご自身やご家族の健康を思いながらかぼちゃを頂き、この冬も元気に過ごしたいものです。

材料(1人分)

かぼちゃ
80g
だし汁
250g
みりん
小さじ1
しょうゆ
小さじ1/2
小さじ
1/2
少々
絹さや
2本

作り方

  1. かぼちゃは種を取り、4cm角に切って面取りをし、皮をところどころむく。
  2. だし汁とみりんを合わせ、かぼちゃを5分くらい煮る。
  3. しょうゆと塩を入れて、煮含める。絹さやは筋を取り、さっと茹でて一緒に盛る。
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