三原市の郷土料理

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みかん糖

みかん糖

体昔から、内海沿岸の段々畑には太陽の光が良く当たり、さらに海面からの日光の反射が甘くておいしいみかんが育っています。三原市では、木原から糸崎、須波、幸崎、鷺浦とたくさん生産され、秋から冬にかけて収穫されるみかんの保存の1つとして、みかん糖が作られていました。
会合のときのおやつなどに、皮を器にしたみかん糖は喜ばれ、冬のおやつのひとつです

材料(一人分)

粉寒天
1g
125cc
砂糖
20g
みかん
1個

作り方

  1. みかんはよく洗って、横半分に切り、果汁を絞り、布巾でこす。
  2. 水に寒天を入れ、かき混ぜながら煮溶かす。
  3. 「2」を2分位沸騰させ、砂糖を入れて溶かし、粗熱を取り、手早く「1」と混ぜ合わせる。
  4. みかんの皮の中の筋をきれいにして、3.を流し入れ、冷やし固める。
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