三原市の郷土料理

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ほうれん草の白あえ

ほうれん草の白あえ

白和えは、身近な材料で出来る定番のおかずとしてよく食卓にのぼっていました。豆腐をゆでるなどして水切りし、季節の野菜と和えていただきます。
ほうれん草は、霜にあたると甘みが一段と増し、栄養価も高く、夏のものに比べ冬に収穫したものは、ビタミンCが2~3倍多く含まれます。他にも、免疫力を高めるβ‐カロテン、貧血予防に役立つ葉酸などの栄養素を多く含んでいます。
寒さの厳しい冬には冷たい和え物から遠ざかっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。寒さがゆるみ春のきざしが感じられる頃に、ほうれん草の甘さを味わう白和えはいかがでしょうか。

材料(1人分)

ほうれん草
80g
人参
10g
こんにゃく
20g
木綿豆腐
50g
A
白味噌
大さじ1
白ごま
3g
砂糖
小さじ1
しょうゆ
小さじ1/3

作り方

  1. ほうれん草はかたゆでにし、長さ3cm位に切る。
  2. 人参は2cm位のせん切りにし、ゆでる。こんにゃくは塩もみし、2cmくらいのせん切りにする。
  3. 木綿豆腐は湯通しして、布巾でしぼる。
  4. すり鉢へAを入れてすりまぜる。「3」の豆腐を加えてきめ細かくなるまでつぶし、「1」「2」と和える。
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