三原市の郷土料理

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はったいこ

はったいこ

大麦のはだか麦を炒って挽いた粉で別名麦こがし、香煎とも言います。
焙煎してあることにより、保存性が高まり、いつでも食べられる簡便食で、消化しやすく食べやすく、徳川家康の好物であったといわれています。暑さの続く夏場には、はったい粉をかいて(かきまぜて)食べると暑気払いになるといわれていました。
現在では、大豆アレルギーの人に、きな粉代わりに使う等の用途もあります。

材料(1人分)

はったい粉
大さじ2
砂糖
大さじ1/2
熱湯
適量

作り方

  1. 器に、はったい粉と砂糖を入れて混ぜて、熱湯で練って食べる。
*冷えても食べられるが熱い方がおいしい。
湯の量が多すぎると飲み物になるので湯の量に気をつけて! 好みにもよるがヨーグルトくらいの硬さが食べやすい。
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