三原市の郷土料理

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白菜の煮浸し

白菜の煮浸し

寒い季節に重宝される野菜といえば、鍋の具材としてもお馴染みの白菜です。
鍋物の他に、汁物、炒め物、酢の物、和え物や漬物等、食卓で大活躍の白菜ですが、中でも昔から親しまれているのはこの煮浸しではないでしょうか。
このレシピではちりめんじゃこと油揚げを使っていますが、食材の組み合わせは地産の野菜、魚の練り物、肉など,地域・家庭によっても様々で、全国各地で豊富なバリエーションがある郷土料理です。
地産の食材を大切にしながら、家庭の味として伝えていきたい旬の一品です。

材料(1人分)

白菜
80g
油揚げ
10g
ちりめんじゃこ
5g
サラダ油
小さじ1/2
だし汁
大さじ3
しょうゆ
小さじ1/2
みりん
小さじ1/2

作り方

  1. 白菜はゆでて食べやすい大きさに切り、しっかりと水気を絞る。
  2. 油揚げは2cm角に切る。
  3. 「1」をサラダ油で炒め、油揚げ・ちりめんじゃこを加えて「A」で煮含める。
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