三原市の郷土料理

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昔懐かしいドウナット(ドーナツ)

昔懐かしいドウナット(ドーナツ)

 昔は、バターや卵、油をたっぷり使う、贅沢なおやつだったドーナツ。今でも人気のおやつですね。
 最近は、ふわふわした生地のドーナツが主流ですが、このレシピは、しっかりした生地。かみしめると、砂糖の甘さと油で揚げた香ばしさが口の中に広がる素朴な味です。
 パイやクッキーのように、生地を寝かせたり、オーブンを使ったりということがないので、意外と簡単に短時間で作れます。
 この夏休み、子どもさんやお孫さんと一緒に、昔懐かしいドーナツを作ってみませんか。

材料(1人分)

薄力粉
130g
ベーキングパウダー
小さじ1
バター
大さじ1
砂糖
30g
1個
牛乳
大さじ2
グラニュー糖
適量(まぶし用)

作り方

  1. ボールに室温に戻したバターを入れて、よく混ぜて砂糖を2回に分けて入れ、白っぽくなるまで混ぜ、ほぐした卵を少しずつ加える。
  2. 卵がよく混ざったら牛乳を加えて混ぜ、ベーキングパウダーとふるった薄力粉を加え、木べラでまぜる。
  3. 粉っぽさがなくなったら手で少しこねてまとめ、打ち粉をふった台にうつして、延ばして切り、輪にする。
  4. 揚げ油を160℃に熱して 3. を入れ、こげないように返しながらきつね色に揚げ、熱いうちにグラニュー糖をまぶす。
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