【築城450年事業】小早川隆景没後420年記念特別展 「小早川隆景展」
  • 2017年5月12日
平成29年は小早川隆景が慶長成2年(1597年)に亡くなって420年を迎える年で、小早川隆景に関係する文化財を一堂に会する「小早川隆景没後420年記念特別展 小早川隆景展」を開催します。小早川隆景は、天文12年(1533年)に毛利元就の3男として生まれ、竹原・沼田家の両家を統合し、兄吉川元春と共に毛利両川として戦国大名毛利氏の発展に尽力しています。また、豊臣政権下では、五大老に任じられ、慶長2年(1597年)亡くなっています。
この展覧会では、小早川隆景の肖像画、直筆書状やゆかりの地である新高山城・備中高松城・名島城・肥前名護屋城等の資料を展示し、戦国武将として活躍した小早川隆景の生涯を紹介します。

  • 小早川隆景展 ちらし 表

  • 小早川隆景展 ちらし 裏

とき:平成29年5月19日(金)~平成29年7月2日(日) 会期中無休 10時~18時
ところ:三原リージョンプラザ 展示ホール
入場料:大人800円 大学生500円 高校生以下無料

問い合わせ先:大人800円 大学生500円 高校生以下無料
関連サイト » 小早川隆景展を開催します